岐阜県山県市 伊自良・葛原
「また帰ってこよう」が生まれる場所へ。連柿の里で出会う、人と暮らしと家族の時間
岐阜県山県市伊自良(いじら)地区で120年以上受け継がれてきた、伝統の干し柿「連柿」。この旅では、地域の人と一緒に柿を収穫し、昔から続く連柿づくりに挑戦します。柿のおやつを囲みながら、地域の方から柿とともに歩んできた暮らしの話を聞く時間も。さらに、伊自良大実柿は干し柿だけでなく、柿渋を絞り、染め物に使われてきたことも柿渋染め体験を通じて知ることができます。
宿泊するのは、実家を改装した古民家宿「ちごのもり」。迎えてくれるのは、料理とおもてなしが大好きな名物女将。山の恵みを使った田舎料理やジビエ鍋を囲んだあとは、女将と一緒に夜の里山へ。鹿やイノシシなど、生き物の気配を探す「ナイトサファリ」に出かけます。翌朝は、地域の食材を使った朝ごはんを味わい、いよいよ連柿づくりへ。自分たちの手で柿をつなぎ、120年続く秋の風景がどのように生まれているのかを体験します。
見ているだけでは分からない、里山の食、自然、文化、人の暮らし。
子どもにとっては、普段の生活では出会えない「本物」に触れる冒険。大人にとっては、どこか懐かしい里山の時間。秋の山里でしか味わえない、特別な一泊二日です。
旅から持ち帰るのは、干し柿や柿渋染めの手ぬぐいだけではありません。「この柿は、あの里山で作られている」「またあの人たちに会いたい」そんな記憶が、日常の中に残っていく。
旅を終えてからも、山県を思い出し、季節が巡る頃にまた訪れたくなる。そんな家族の“もうひとつの故郷”をつくる旅です。

Tour Details農泊体験ツアー内容
伊自良大実柿の収穫のお手伝い
案内人のレクチャーのもと、実った柿を収穫します。



連柿の里を散策して、干し柿のカーテンを見よう!

地域のお家でおやつタイム

おやつをいただきながら、連柿づくりのきっかけなどのお話を聞けるのも旅の醍醐味です
柿渋染め体験


伊自良大実柿の柿渋を使って、自分だけの手ぬぐいを染めよう!
媒染剤や絞りの入れ方によって様々なニュアンスを表現できます。

柿渋染色人の加藤 慶さんが、にこやかにそして丁寧に、説明&サポートをしてくれるので初めての方でも安心です。
素朴な疑問にもなんでも答えて下さいます。
<オプショナル体験(オススメ!)>
持ち込んだアイテムで柿渋染め体験をしよう!

例えば白いコットンシャツも、自分だけのオリジナルな一着に大変身!
同じ柿渋でも、媒染剤の違いや絞りの入れ方で様々な個性を出せます。

左のシャツは媒染剤に鉄を使い、絞りをあえてキツくして、コントラストを強くしました。
右のシャツは媒染剤に石灰を使い、絞りをゆるめに入れて、緩やかなグラデーションを入れてみました。
持ち込む品(重さ)によって追加料金が変わります。詳細はお問い合わせください。
ご参考までに、写真の左の持ち込んだシャツは+2000円で出来ました。
染める前はシミもあってもう着ていなかった白シャツが生き返りました。料金も想像以上に安くて嬉しい!

猟師女将のジビエ鍋

宿泊するのは、どこか懐かしさを感じる古民家宿「ちごのもり」。
迎えてくれるのは、料理とおもてなしが大好きな名物女将。
現役猟師でもある女将自慢のジビエ鍋をお楽しみください。

夕食の後は夜の山へ出かけ、鹿やイノシシの気配を感じる「ナイトサファリ」へ出発!
高確率で、野生動物を見ることが出来ますよ。
干し柿作り体験
翌日は案内人や地元の方のレクチャーのもと、干し柿作りを体験します。出来上がった干し柿は家に持ち帰って日の当たる場所で干してくださいね。




Guideガイド紹介

加藤 慶
柿渋染色人
その一環として柿渋染め工房「柿BUSHI(かきぶし)」を設立。現在は、柿渋染め体験や製品の販売に加え、伊自良大実柿の保全活動にも尽力されています。

田中 ちづ子
『山県古民家ちごのもり』オーナー兼女将
四方を囲む雄大な山々と長良川の源流や湧水、薬草や山菜など、自然豊かで歴史も深いこの場所で、プチ移住体験をしませんか?
山県市伝統の柿渋染めをしたり、周囲の里山で自然の恵みをいただいたり、四季を通じてさまざまなかたちで山県ならではの暮らしに触れることができます。
離れにはシェアオフィスもあります。山県で起業をしたい!という方もぜひ「ちごのもり」に遊びに来て下さい。
Tour Overviewツアープログラム概要
| ツアータイトル | 「また帰ってこよう」が生まれる場所へ。連柿の里で出会う、人と暮らしと家族の時間 |
|---|---|
| ツアー要旨 | 秋の山県市を訪れると、軒先いっぱいに連なるオレンジ色の柿。まるで里山に柿のカーテンが現れたような風景です。 岐阜県山県市伊自良(いじら)地区で120年以上受け継がれてきた、伝統の干し柿「連柿」。この旅では、地域の人と一緒に柿を収穫し、昔から続く連柿づくりに挑戦します。柿のおやつを囲みながら、地域の方から柿とともに歩んできた暮らしの話を聞く時間も。さらに、伊自良大実柿は干し柿だけでなく、柿渋を絞り、染め物に使われてきたことも柿渋染め体験を通じて知ることができます。 宿泊するのは、実家を改装した古民家宿「ちごのもり」。迎えてくれるのは、料理とおもてなしが大好きな名物女将。山の恵みを使った田舎料理やジビエ鍋を囲んだあとは、女将と一緒に夜の里山へ。鹿やイノシシなど、生き物の気配を探す「ナイトサファリ」に出かけます。翌朝は、地域の食材を使った朝ごはんを味わい、いよいよ連柿づくりへ。自分たちの手で柿をつなぎ、120年続く秋の風景がどのように生まれているのかを体験します。 見ているだけでは分からない、里山の食、自然、文化、人の暮らし。 子どもにとっては、普段の生活では出会えない「本物」に触れる冒険。大人にとっては、どこか懐かしい里山の時間。秋の山里でしか味わえない、特別な一泊二日です。 旅から持ち帰るのは、干し柿や柿渋染めの手ぬぐいだけではありません。「この柿は、あの里山で作られている」「またあの人たちに会いたい」そんな記憶が、日常の中に残っていく。 旅を終えてからも、山県を思い出し、季節が巡る頃にまた訪れたくなる。 そんな家族の“もうひとつの故郷”をつくる旅です。 |
| 実施日 | 2026年11⽉14⽇(土)〜15⽇(日) |
| ツアー代金 | 大人:27,000円(中学生以上) 小学生:17,000円 (6~12歳) 幼児:16,000円 (3~5歳・未就学児) 乳幼児:無料 ※税込 |
| 集合場所 | 柿BUSHI 〒501-2131岐⾩県⼭県市平井51-5 東海環状自動車道 山県ICから約15分 |
| 集合時間/終了時間 | 集合時間 13:30 終了時間 13:00 |
| 体験メニュー | ・連柿の里を散策して、干し柿のカーテンを見よう! ・連柿の里の民家でほっこりおやつタイム ・伊自良大実柿の柿渋を使って、自分だけの手ぬぐいを染めよう!(持ち込み歓迎!) ・猟師女将と野生動物を見に行く「ナイトサファリ」 ・伊⾃良⼤実柿の連柿づくり体験 |
| ボランティアメニュー | 柿ちぎり(収穫)のお⼿伝い |
| 食事内容 | ●1日目 夕食 地域の野菜を使った田舎料理とジビエ鍋 ●2日目 朝食 ちごのもりの和⾷ ●2日目 昼食 地元のおばちゃんのおもてなしごはん |
| 宿泊施設 | ⼭県古⺠家 ちごのもり 〒501-2331 岐阜県山県市葛原2787 |
| 定員 | 2組(8名) ※3歳未満児は、定員及び最少催行人数に含まれません |
| 最小催行人数 | 1組(3名) |
| 注意事項 | ・⾬天の場合は、レインコートをご持参ください。 連柿づくりでは服が汚れることがありますので、汚れてもよい服装でお越しください。また、柿ちぎり時のための長靴をご用意ください。 ・お宿には⾍よけスプレーや、⻭ブラシ・⻭磨き粉・シャンプー、コンディショナー、ボディーソープなどご⽤意しております。 ・就寝⽤の⾐類はご⽤意がありませんので、ご持参ください。 ・現地は寒い場合があります。上着、長ズボンをお勧めします。動きやすい服装、靴でお越しください。 ・お宿には⾃家製の無農薬緑茶、ウォーターサーバーのご⽤意があります。 ・体験プログラムは、天候等により内容を⼀部変更することがあります。多少の雨天でも決行しますが、悪天候により催⾏を中⽌する場合は、前⽇昼ごろまでに決定し順次お知らせします。 ・体験中のお客様の写真を、チラシ・ホームページ等で使⽤させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 ・お⼦様のアレルギー等の対応が必要な場合は、あらかじめご連絡ください。 ・お聞きした個⼈情報は、この企画以外には使⽤いたしません。 |













